暑い夏も少し暑さが和らいできたので、家庭菜園を始めてみました。以前から家庭菜園には興味を持っていたので、やりたいとは思っていましたが、タイミングが合わずにいましたが、秋に家庭菜園をスタートさせるのはいいらしくて、気温も低いので、園芸作業がしやすいから秋にスタートするのはすごくいいと聞いたので、秋からスタートすることにしました。ちなみに秋スタートの園芸ですが、病害虫の被害もあまりないとのことですから、これなら私も初心者ですが野菜を食べることができるのかなって。秋野菜の苗を色々とありますからどれにしようかといろいろ考えたのですが秋野菜、子供が食べるものを選ぶととても喜んでくれると思うので、選ぶのも子供と一緒に。子供に何が食べたいのか聞いてみたらトマト、ダイコン、ジャガイモ、ほうれん草が食べたい!っていってくれたのでせっかくですからリクエストに答えることにしました。トマトとかって夏野菜だとばかり思っていましたが苗は9月に植えてもいいんですね。知らなかったわ~。家庭菜園なら無農薬だし、子供と一緒に野菜が大きくなる姿を見守ることもできるし、それだけじゃなくて、野菜がどんな風に成長していくのかも子供と一緒に見ることができるのでそれはいいなと思います。しかも最終的には収穫して自分たちが育てた野菜を食べることができるのですから素敵ですよね。
秋に家庭菜園を始めるときの注意点があったのでここにもこれからもし始める人がいたら参考にしてもらいたいので書いておきたいと思います。まずは台風ですね。台風が9月とか10月は来ると思いますが、強い風の影響でベランダの家庭菜園が吹き飛ばされることもあるので、外に出しっぱなしはよくないみたいです。そして家の中に入れるか、もし外に出しておくのならビニールをかぶせてしっかりと縛っておかないと風や雨で台無しになってしまうこともあるみたいだから気をつけたいですよね。それから土に雑菌が繁殖することもあるみたいなので、消毒とか栄養補給はちゃんとしていかないといけないみたいです。それから土は何を植えてもいいというわけではなくて、連作障害といって前に野菜を育てたことがある土を使うときは連絡障害に気をつけないといけないみたいです。同一作物、ナスを育てるときに分類学上近い野菜を同じ土で育てるときはできるだけ連作を避けて土壌消毒をしてからにしないと、きちんと育たないと言う話ですから気をつけたいなっておもいました。